別れさせるときめたら
別れさせると決めたら、まずは別れさせ方を考えなければなりません。普段から怒りやすいタイプの相手なら、まずは会う回数を減らすように操作していく。
逆になかなか自分の意見を言わない、主張しないタイプなら、ちゃんと時間をとって真剣に相談する。それは自分の感じる相手の性格から判断すればいいでしょう。
下手に優しくすることは、相手の迷いを生みます。あとあともめるのが嫌なら、「時間を置いて」とか本人が「しばらくひとりでいたい」とか言ったりするようなあいまいな表現は避けるべきです。一番に本人に「別れたい」と言わせてしまうのがいいかも知れません。相手もその言葉に対して考えることができるし、自分も話し合いや相手が今後悪い点を改善すると信じられたら、また今後について話し合いができるからです。おどしではなく、「いま自分はそのくらいあなた(あなたたち)のことで困っている」という感情を伝えましょう。へたに駆け引きをするくらいなら、ぶっちゃけてしまったほうがいい場合もあります。
どうしても、それができない、あるいは恋愛に不慣れでどうすればいいかわからない、もうその人がいるせいでなにもかもうまくいかないと考えるくらいに追い詰められている、そういうときは探偵社の「別れさせ屋」に相談するのもひとつの手段です。
もうじぶんひとりではかかえきれないというなら、「別れさせ屋」に別れさせてもらいましょう。
「別れさせ屋」は「別れ」の演出のプロです。きちんとしたノウハウをもって、別れさせたい相手がすきあっているような場合でも、確実に別れを現実にします。
もちろんお金がかかるし、安くもありません。それでも、と思うなら、専門家に相談するのがいいと思います。